若いころの写真や、ご夫婦で出かけたときの写真は、アルバムのプリントでしか残っていないことがよくあります。スキャナーがなくても、スマートフォンで撮影すれば遺影の元にできます。
スマートフォンできれいに撮るコツ
- 明るい場所で、フラッシュを使わずに撮る。窓ぎわが向いていますが、直射日光が当たる場所は避けます
- 写真の真上から、平行に構える。斜めから撮ると、顔の形がゆがみます
- 写真が画面いっぱいになるまで近づく。ズームで拡大するより、近づいて撮るほうがきれいです
- 画面の顔の部分を軽くタップして、ピントを合わせる
- 光の反射が入っていないか確かめる。白く光る部分があれば、少し角度を変えて撮り直します
- 何枚か撮っておく。あとでいちばんきれいなものを選べます
アルバムの透明なフィルム越しだと、反射が入りやすくなります。取り出せるなら出して撮ると、仕上がりがよくなります。台紙に貼り付いている写真は、無理にはがさなくてかまいません。
直せること
- 色あせや、全体が黄色・赤っぽくなった変色
- 小さな傷、折れ目、しみ、ほこり
- プリントの粒子による粗さ
- ピントの軽い甘さ
難しいこと
- 大きくぶれている写真
- 顔の部分が、傷や折れ目で大きく欠けている写真
- 顔が小さすぎて、目や口の形が分からない写真
こうした場合も、別の写真と組み合わせると補えることがあります。どこまで直せるかは写真によって違うので、まずは見せていただくのが確実です。いつものかおでは、無料のお試しの段階で、どこまでできるかをそのままお見せしています。
元のプリントは手元に
お送りいただくのは撮影したデータだけです。大切なプリントを郵送していただく必要はありません。
お手元の写真で、遺影を作り直せるか確かめてみませんか。
お試しの1案は無料です。ご覧になってからお申し込みいただけます。