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遺影のサイズと額の選び方

2026年10月15日

遺影は、葬儀の祭壇に飾る大きな写真のことを指すことが多いですが、そのあとは仏壇やリビングに小さいサイズで飾ることもあります。場面ごとによく使われるサイズをまとめました。

よく使われるサイズ

場面サイズ大きさ
葬儀の祭壇・法要四つ切254×305mm
葬儀の祭壇・法要A4210×297mm
仏壇・手元2L判127×178mm
仏壇・手元L判89×127mm

祭壇の写真は四つ切が一般的ですが、葬儀社や祭壇の大きさによって違うこともあります。仏壇に飾る写真は、仏壇の内側の高さに合わせて選ぶと収まりがよくなります。

額の選び方

葬儀のときは、黒い額に黒いリボンをかけた形がよく使われます。葬儀のあとは、飾る部屋になじむように、木目や白、グレーの額に替える方もいます。決まりはないので、ご本人の雰囲気やお部屋に合うものを選んでいただければ十分です。

データで持っておくと便利です

プリントだけでなく、データでも持っておくと、あとから別のサイズで焼き増したり、離れて暮らすご家族に送ったりできます。法要の案内状に小さく載せることもできます。

大きなサイズで印刷するには、それなりの画素数が必要です。四つ切をきれいに印刷するなら、目安として長辺3,000ピクセル以上あると安心です。小さな写真を引き伸ばすと粗く見えるので、遺影を作るときに大きいサイズのデータも一緒に用意しておくと、あとで困りません。

いつものかおでは、法要・祭壇用、仏壇用、スマートフォン用、案内状用のデータを、仕上がりと一緒にお渡ししています。

お手元の写真で、遺影を作り直せるか確かめてみませんか。
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